塩分の取りすぎで病気?腎臓への影響とは


高血圧は様々な病気の原因となると言われていますが、高血圧になる大きな理由は塩分の取りすぎと言われており、病気の発症率を高めます。

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また腎臓にも悪い影響を及ぼすので、そちらの詳細を説明します。

最初に塩分を取りすぎてしまうと、どのような病気が発症するのか説明して、次に摂取し続けた時の腎臓の影響について解説します。


塩分の取りすぎによる病気とは


高血圧には塩分の取りすぎが関係しており、過剰に摂取すると血液の濃度が濃くなるため、それを薄めるために脳が反応して、食欲を異常に上げます。

また喉が渇いたと脳に命令して、水分を必要以上に摂取させます。

これらの事から塩分の取りすぎは病気に繋がりやすく、血圧も上がるので基礎代謝が下がって太りやすくなり、動脈硬化が進行してしまいます。

塩分を取りすぎてしまうと腎臓にも影響が出て、様々な病気を発症します。

塩分の取りすぎによる病気と特徴

脳梗塞   手足のしびれ、文字が書けない、喋りづらい
狭心症   胸の痛み、背中の痛み、呼吸困難
胃がん   胃もたれ、吐き気、下痢、食欲減退
心筋梗塞  冷や汗、動悸、呼吸困難、胸の痛み
腎臓疾患  睡眠障害、全身のだるさ、むくみ

以上が塩分を取りすぎてしまった時に発症する病気となります。

これらの病気は塩分の取りすぎだけでなく、ストレス・暴飲暴食・過度の飲酒・運動不足・不規則な生活も腎臓にダメージを与え発症します。

ちなみに食欲と水分の過剰摂取を防止するにはカリウムが有効です。

カリウムは塩分を取りすぎた時に尿として排出する作用があり、これが不足しているのも問題なので、腎臓の負担を減らすため摂取が大切です。

病気の予防にもなるので、後でカリウムを含む飲み物を紹介します。


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塩分が与える腎臓への影響とは


塩分を取りすぎてしまったら、必然的に体内の水分量が増え、それをろ過するのが腎臓で、水分が増える度に負担が大きくなって、病気の発症率が上がります。

また塩分を取りすぎた時でも、排出には1~3日の期間が必要となります。

腎臓が悪い人は病気の発症率が高いですが、特徴としては爪が白い事があったり、むくみが頻繁に出る人は予備軍なので、注意した方が良いでしょう。

また腎臓を弱らせる惣菜や肉類を食べ続けている人は危険です。

塩分の取りすぎ以外に砂糖も問題で、腎臓が弱っている人は砂糖をろ過させる機能も落ちているため、糖尿病などの病気に掛かりやすいので注意が必要です。

なるべく塩分を取らないためには、胡椒を調味料として使いましょう。

醤油やマヨネーズは腎臓に良くないので控えて、調味料としてはパセリ・お酢・唐辛子・ねぎ・生姜・みりんを上手く使い味付けしましょう。

ちなみに人間が1日に摂取する目安の塩分量は6gとされています。

日本人は塩分の取りすぎと言われており、味噌汁1杯で既に1.5gを摂取していて、梅干で2.8gと異常に多く含まれているため、腎臓が悪くなりがちです。

病気を防ぐためには、漬物やちくわなどの練り物類も控えましょう。


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塩分を排出する方法


今から腎臓を強くして病気を防ぐ方法を紹介するので、塩分を排出したい方やダイエットに興味がある人は是非見てください。

塩分を排出する方法


オリーブオイルで料理をする
しじみ汁を飲む
バナナやクルミを食べる
20~50回は噛んで食べる

以上の方法で塩分の取りすぎを防げるため、実践してみましょう。

オリーブオイルは腎臓の動きを良くして、オレイン酸という成分で便秘を改善して、コレステロールを排出してくれるので病気の予防となります。

またオリーブオイルの匂いは満腹感を持続させ、食欲を落としてくれます。

しじみ汁は腎臓に良いとされており、塩分を取りすぎてしまった時に有効なので、もし味噌汁を飲む機会が多い方は積極的に入れるようにしましょう。

また塩分を排出するにはバナナやクルミが良いでしょう。

バナナとクルミはカリウム含有量が多いため、塩分を取りすぎてしまった時に有効で、クルミは腎臓の機能を高めて病気を予防してくれるので最高です。

食べ過ぎは良くないので、1日6粒まで食べた方が健康に良いです。

また塩分の取りすぎ以外に噛む回数が少ない人は、腎臓を弱らせて病気を発症する方が多く、噛む回数を増やせば負担を減らす事が可能です。

以上で塩分の取りすぎによる腎臓と病気の影響について終わります。

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