塩分の取りすぎにはお茶が有効!?おすすめのお茶とは


近代の日本人はファーストフード店の利用頻度が多くなっており、昔から塩分の取りすぎとされていたので、有効なお茶を紹介します。

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また効果的な飲み方と使い分けについてもお伝えします。

最初に塩分を取りすぎた時に有効なお茶について説明して、次に効果的な飲み方と使い分けについて紹介したいと思います。


塩分の取りすぎに有効なお茶


日頃から塩分を取りすぎてしまうと血液が濃くなり、それを薄めようと食べ物や水を摂取させようと脳が命令を出すため、喉が渇きやすくなります。

そのため必要以上に水を飲み体がむくみ、食欲も上がるため太りやすいです。

今から塩分を取りすぎてしまった時に有効なお茶を紹介するので、血圧が気になる方や太っている方は是非とも見てください。

塩分の取りすぎに有効なお茶

玉露茶(日本茶)
ゴーヤ茶
緑茶
抹茶
昆布茶
番茶
紅茶

以上が塩分を取りすぎてしまった時に有効なお茶です。

人間が摂取した塩分は本来「カリウム」と呼ばれるミネラルの一種が尿へと運んでくれるのですが、足りていない場合は体に蓄積されたままです。

そのためカリウムを含んでいるお茶を紹介したので、飲む事をおすすめします。

塩分1gを排出するには300~400mgのカリウムが必要とされており、中でもゴーヤ茶は2500mg含まれているのでとても良いです。

次に昆布茶が770mg含まれているので、おすすめします。

身近にあるお茶は紅茶や緑茶ですが、これらも血圧に良い影響を及ぼしますが、カリウムは多く含まれていないので、塩分の取りすぎにはあまり効果はないです。

ちなみに玉露茶も340mgと少なくないので、おすすめです。


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お茶の有効な飲み方


塩分を取りすぎてしまったらお茶が良いのですが、下痢や嘔吐時には症状が悪化するので控えて、飲み過ぎは「カフェイン」で腸内が荒れるので控えましょう。

特にお茶を短期間の飲み過ぎは控えて、1日3杯にすると副作用はありません。

ちなみに塩分の取りすぎていない時は、お茶を切り替えるのも有効で、緑茶はカリウム含有量はかなり少ないですが、血圧を下げる効果があります。

そのため塩分を取りすぎていない時は、緑茶を飲むと良いでしょう。

お茶の中でも緑茶に含まれているカテキンは動脈硬化や脳梗塞の予防となり、コレステロールを調節するのでおすすめで、温かくして飲むと尚良いです。

またテアニンという成分でイライラを抑えて、高血圧を防ぎます。

このお茶を毎日1杯(120㏄)飲んでいる人は、飲んでいない人に比べて高血圧の発症率が46%低い事が分かっているため、塩分を取りすぎる人におすすめです。

これはウーロン茶でも良いので、塩分を取りすぎている人は毎日飲みましょう。

昆布茶などのお茶はカリウムが多くて良いのですが、たまに梅が含まれたものがあるので、梅干は塩分が多く取りすぎの原因になるので、避けましょう。

購入する際はパッケージをよく見て買うことにしましょう。


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お茶以外で有効な飲み物


塩分を取りすぎたらお茶でしか排出出来ないと、考えている方は間違っていて、他にもカリウムを含む飲み物があるので、紹介します。

お茶以外で有効な飲み物

グレープフルーツジュース、トマトジュース、
野菜ジュース(赤)、オレンジジュース
オニオンスープ、コーンジュース
牛乳、豆乳、コーヒー牛乳、ココア

以上がお茶以外で塩分の取りすぎに有効な飲み物です。

この中でもトマトジュースはカリウム含有量が多く、カリウム以外に「リコピン」という成分で血圧を下げてくれるので非常におすすめです。

また髪や肌を綺麗にするので、女性の方にはお茶より有効だと思います。

野菜ジュースはコンビニやスーパーなどで手軽に買えて、塩分の取りすぎに有効なのですが、血圧に良い影響を及ぼすのは基本赤色です。

黄色や紫は皮膚には良いですが、お茶のように塩分の取りすぎに効果はないです。

高血圧や糖尿病の大きな原因はストレスにもあり、ストレスは血圧を上げるだけでなく、睡眠の質を落とすので、そんな人にはお茶よりココアが良いです。

ココアは睡眠の質を上げて、カリウムで塩分を排出出来ます。

以上で塩分の取りすぎとお茶について終わります。

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