血圧を下げる食べ物は納豆がおすすめ!効果的な食べ方とは


日本人の食卓には味噌汁があるイメージが強いですが、納豆も手軽に買って食べる事が出来る体に良い食べ物です。

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血圧を下げる食べ物でもあるので、効能を説明したいと思います。

まずは血圧を下げる食べ物である納豆の効能について紹介して、次に健康効果を上げる食べ方について解説していきます。

血圧を下げる納豆の効能とは


更年期に突入した女性はエストロゲン(女性ホルモン)が減少するため、コレステロールの吸収率が高くなってしまい、カルシウムも不足しがちです。

そのせいで血圧が上がってしまうのですが、こんな時に納豆は良いです。

まず血圧を下げるにはストレスやコレステロールなどを改善する事が大切で、納豆はカルシウムによってストレスを緩和する作用があります。

またこの食べ物には「ナットウキナーゼ」という成分を含んでいます。

ナットウキナーゼは心筋梗塞や脳梗塞の原因である血栓(血の塊)を溶かす作用があり、血液をサラサラにするため血圧を下げる食べ物として納豆は優秀です。

また納豆に含まれるアディネポネクチンという成分で脂肪燃焼作用があります。

この成分が体内に増えると血圧を下げる作用が強く、増やせば増やすほど脂肪を燃焼しやすい体を作るため、日頃から食べると良いです。

また大豆から出来た食べ物なので、サポニンという成分を含んでいます。

サポニンは基礎代謝を上げる作用があり、小腸からの糖質と脂肪の吸収を防ぎ、その効果は日頃から食べ続けると日々増していきます。

そのため納豆は血圧を下げる食べ物というだけでなく痩せる効果もあります。

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納豆の効果的な食べ方


納豆をかき揚げや味噌汁に入れて食べる方がいますが、これはあまり好ましい食べ方ではなく、この食べ物のナットウキナーゼは加熱で壊れてしまいます。

一般的には70度以上の加熱をすると壊されるとされています。

これでは血圧を下げる作用が落ちるため、そのまま食べるのがおすすめで、熱々のご飯の上に掛けて食べるのが好きな人もいるかもしれません。

しかし、この食べ物はその食べ方には適してないので、控えた方が良いです。

また血圧を下げる効果的な食べ方は、タレを混ぜた後に掛けるのが有効で、こうすると血圧を下げる成分の邪魔をしないためおすすめです。

納豆は菌を活性化させると健康効果を上げる食べ物です。

簡単に言うと菌は冷蔵庫などに入れていると菌の活性化が出来ず、健康効果を最大限に活かす事が出来ないため、食べる直前に工夫が必要です。

それは食べる20分前に冷蔵庫から納豆を外に出しておくことです。

これをすると血圧を下げる食べ物として効果を上げる作用があり、混ぜる回数を増やす事によって菌の活性化を上げる事が出来るためおすすめです。

ちなみに50回程混ぜると一番美味しいと言う意見があります。

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納豆の賞味期限


実は納豆を発酵させればさせるほど血圧を下げる作用が上がるとされており、賞味期限が切れても3週間は食べる事が出来ます。

しかし、その分リスクを伴う側面もあります。

それは納豆に含まれているアンモニア臭が時間を経過するに連れて強くなり、悪臭を放つようになるため、嫌な人は早めに食べた方が良いです。

ちなみに一週間後までなら食べるという方が多いとされています。

実際に一週間までなら納豆のアンモニア臭に酷さはなく、おすすめなので個人的には一週間以内に食べる事が良いと思います。

まぁそれほど気にせず食べても血圧を下げる食べ物なので、充分効果はあります。

実は納豆には「ムチン」と呼ばれる成分を含んでおり、納豆がグロテスクと呼ばれる理由のあのネバネバこそがムチンなのですがとても体に良いです。

それは胃炎を治して、便秘を改善する作用から血圧を下げるからです。

ノロウイルスや胃の荒れで悩んでいる方におすすめで、そういう胃の荒れた時に食べるのがおすすめで、納豆は夕方に食べると健康効果が高いです。

以上で血圧を下げる食べ物について終わります。


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