血圧を下げる食べ物とお茶の効果とは


身近にある麦茶やウーロン茶などのお茶は血圧を下げる効果があり、食べ物でも効果はあるので、おすすめの食材を紹介したいと思います。

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また1日に何杯飲めば良いのか目安をお伝えしていきます。

最初に血圧を下げるのに有効なお茶と避けるべき飲み方を説明して、次に食べ物でおすすめの食材を紹介していきます。

血圧を下げるお茶とは


塩分を取りすぎで血圧が高い人は、お茶や食べ物の中でも「カリウム」を摂取すると体内から排出する事が期待出来ます。

カリウム量300~400mgで塩分を1g排出する事が可能です。

お茶の中でもゴーヤ茶が最も多くカリウムを含んでおり、1杯2500mgのカリウムを含み、次に昆布茶770mgや玉露茶340mgと多く含んでおります。

しかし、我々が日頃飲む緑茶やウーロン茶はカリウムを余り含んでいません。

ですが血圧を下げるにはカリウムが必ずしも必要という訳ではなく、緑茶やウーロン茶にはカテキンと呼ばれる成分を持っており、血圧を下げる効果があります。

そのため絶対にカリウムを含むお茶でないとダメという訳ではありません。

カテキンは脂肪を燃焼する作用を持ち、善玉コレステロールを体内に増やして逆に悪玉を減らす効果があり、実際に毎日ウーロン茶や緑茶を飲む人は健康です。

その証拠に毎日飲む人は飲まない人に対して高血圧の発症率が46%低いです。

またテアニンという成分でリラックスさせる作用があって、ストレス解消にも役立つ事から血圧を下げるお茶としてウーロン茶や緑茶は効果があります。

ちなみに緑茶はカテキンが変質する事はまずないので、おすすめです。

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避けるべきお茶の飲み方


血圧を下げるお茶があっても乳製品などに含まれているタンパク質と摂取するとカテキンの作用が落ちるため、血圧を下げる作用が低くなります。

そのため牛乳やチーズなどはお茶を飲む時は控えると良いでしょう。

また血圧を下げるため毎日飲む事は良いのですが、お茶は「カフェイン」を含んでいるため、お腹の調子が悪い時や嘔吐の症状がある時は避けましょう。

ちなみに先きど紹介した以外でドクダミ茶や玉ねぎ茶も効果があります。

ドクダミ茶は体にある老廃物を排出して、コレステロールが減少するため動脈硬化を防ぎ、玉ねぎ茶は硝化アリルによって血液をサラサラにします。

ちなみに玉ねぎ茶は簡単に出来るお茶なので、作る事をおすすめします。

血圧を下げる玉ねぎは皮に多くのケルセチンという成分を含んでおり、沸騰したお湯に玉ねぎ3個分の皮を5分加熱させて、冷やすと完成です。

一気に飲むよりも朝・昼・晩と飲んだ方が簡単に血圧を下げる事が出来ます。

カリウムを多く含むお茶であるゴーヤ茶もスライスして、1日天日干してその後フライパンで茶色になるまで炒めて、熱湯を注ぐと簡単に作れます。

血圧を下げるお茶は意外と簡単に作れるので、おすすめします。

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血圧を下げる食べ物


お茶ばかりでやはり血圧を下げるのは、難しいと思うので今から食べ物でも有効な食材を紹介していきます。

血圧を下げる食べ物

サバ、イワシ、サンマ、サバ、ハマチ
ほうれん草、大根、ブロッコリー、人参、ニラ
玉ねぎ、小松菜、チンゲン菜、セロリ、トマト
クルミ、アーモンド、納豆、枝豆、豆腐
わかめ、ひじき、昆布、リンゴ、バナナ、
メロン、アボガド、キウイ、グレープフルーツ

以上が血圧を下げる食べ物の中でもおすすめ出来ます。

これらの食べ物の中でもナッツ類はスーパーで簡単に購入出来て、血圧を下げる食べ物として優秀ですが、塩を添付している物があります。

その場合は血圧を下げるどころか悪化するので、そういう商品は避けましょう。

ナッツ類はカリウム量が豊富でオレイン酸を多く含んでいるため、便秘の改善や塩分を排出する作用から血圧を下げる食べ物として食べると良いです。

しかし、食べ過ぎは良くないので、1日10粒までにしましょう。

またバナナがカリウム含有量と食物繊維が多く、便秘を改善してコレステロールを排出するため、食べ物として非常に優れています。

その他に納豆や豆腐は身近にある食べ物で、血流にとても良いです。

納豆や豆腐は脂肪を燃焼する作用があり、コレステロールの吸収を抑えて血液をサラサラにするので、1日に1パック感覚で食べましょう。

以上で血圧を下げる食べ物とお茶について終わります。

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