脳卒中の症状はしびれ!後遺症の恐ろしさとは


なぜか手足が自由に動かずしびれている感じがする人は、脳卒中の症状である可能性があり、後遺症が残るケースも多いので注意が必要です。

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早急に対応すればそのような事にならないので、ここでは詳細を説明します。

まずは脳卒中の症状としびれについて説明して、次に後遺症が残る確率と予防方法を紹介していこうと思います。

脳卒中の症状としびれ


人間は体の隅々にある血管を通して栄養と酸素を送っていますが、血液がドロドロになると血管が破れたり、血管が詰まる事で脳卒中の症状が発症します。

しびれが出る方は以下の脳卒中の症状を見て確認すると良いです。

脳卒中の症状

片目が見えない
足し算や引き算が出来ない
手足のしびれや顔面麻痺
文字を書く事が困難
めまいや頭痛が出る
呂律が回らない上言葉が出ない
あくびや肩こりが出る

以上が脳卒中の症状となります。

この病気は脳内が破壊されていくため、手足や口にしびれを伴う事があり、体が麻痺するだけでなく感覚がなくなるという事もあるそうです。

例えば脳卒中の症状が出ている人はお風呂に入っても温かいと感じません。

人間の脳は手と口に指令を出す部位が近いため、しびれが出る時は高確率で手と口が同時にしびれる事が多く、飲み物を飲み込みにくくなる事があります。

また体の感覚が悪くなり、手の感覚はグローブを着用した感じとなります。

脳卒中の症状によるしびれを確認するには、折り紙を折るなどの手作業をして、手が思うように動かない場合は危険ですので診察に行った方が良いです。

また顔面麻痺は口を「いーっ」と広げて、口角が上がらない場合は危険です。

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脳卒中と後遺症の恐ろしさ


脳卒中の症状が現れ時間が経過すると後遺症が残る事があり、発症した人の60%が後遺症を残して、残りの40%中20%がお亡くなりになります。

しかもしびれなどの前兆が出る確率は30%程とされています。

そのため脳卒中の症状をチェックする事が大切で、後遺症には「半身麻痺」という片方の体がしびれて動けなくなる障害などがあります。

それ以外にも多く、半盲という目に異常が出る後遺症などもあります。

半盲とは物質の左右のどちらかしか見えない状態や物質が4分の1ほどしか見えない障害で、逆に複視という本来一つの物が二つに見える後遺症もあります。

脳卒中の症状により後遺症が出る場合は、6ヵ月間のリハビリを行います。

このリハビリで体に障害を残さず回復する方は2割程とされており、医師がリハビリをして回復の余地があるか、考えてリハビリは行われます。

脳卒中の後遺症を治すリハビリ内容は我々が日頃やっている事と同じです。

しびれなどの症状で不自由になった手を回復するには、箸をキチンと使えるかどうか、歩く事が出来るかなどなるべく自分で行う内容となります。

また顔面麻痺により言語障害を治す発声練習などもあります。

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脳卒中と後遺症を予防する方法


体がしびれて後遺症が残るんじゃないかと心配な方に脳卒中の症状を予防する方法を紹介するので、毎日続けると体に良いですよ。

脳卒中の症状を予防する方法

緑茶を毎日飲む
納豆を1日1パック食べる
ウォーキングを20分する
夜食を控える
アーモンドを食べる

以上が脳卒中の症状を良くする方法です。

緑茶はカテキンを豊富に含んでおり、カテキンは脂肪を燃焼して血液をサラサラにする作用があり、高血圧を抑える作用があります。

毎日飲む人は飲まない人と比べて46%高血圧の発症率が低いとされています。

また納豆にはナットウキナーゼという成分で動脈硬化を防いで、脂肪を燃焼して悪玉コレステロールを減らす作用があり、痩せやすい体を作ります。

脳卒中の症状を良くするにはウォーキングも大切です。

脂肪を燃焼しやすい状態のため非常に効果は高く、早歩きでやると血圧の改善にとても有効なので、毎日20分歩くと良いでしょう。

いくら脂肪を燃焼しても夜食をするとダメなので20時以降の食事は控えます。

また脳卒中の症状を防ぐにはアーモンドが有効で、アーモンドはカリウムによって塩分を排出するため毎日10粒食べるようにしましょう。

以上で脳卒中の症状であるしびれと後遺症について終わります。

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